多方面で活躍する人気作家5名によるグループ展「Overflowing Colors」が、2024年5月31日(金)より表参道・Nomadic Galleryにて開催!

 

2024年5月31日(金)から、グループ展 “Overflowing Colors ”—5人のアーティストによる色彩のimprovisation—を表参道のNomadic Galleryにて開催します。

 参加アーティストは「ジョージハヤシ」「長尾洋」「サッカラーニ愛」「一林保久道」「タカプリンシパル」の5名です。

 異なるモチーフ・メディアを用いて芸術的創作活動を行う5人のアーティストたちが集まり「 溢れ出す色彩 」というテーマのもと、表現し、共鳴させ、相互変化を誘発するグループ展となっています。

 

詳細は下記をご覧ください。

多方面で活躍する人気作家5名によるグループ展「Overflowing Colors」が、2024年5月31日(金)より表参道・Nomadic Galleryにて開催!

 

ジョージハヤシ
ジョージハヤシ
George Hayashi
1978年東京都出身。 10代の頃からアパレルブランドのデザインを手がけ、飲料水ブランド「チェリオ」など企業コラボレーション多数。2010年から活動拠点を上海に置き、中国国内外の画廊や美術館で展覧会を開催。 日本総領事館の中国政府向け年賀の絵画や日本国内でのSG CLUB、ゑすじ郎(以上、東京)、El Lequio(沖縄)等の店舗の壁画を手がけるなど様々な活動を展開している。
長尾洋
長尾洋
Yoh Nagao
グラフィックデザイナーやイラストレーターとしてのキャリアを積んだ後、アーティストとしての道を歩み始めました。2012年にはベルリンに拠点を移し、民族学や文化人類学への深い関心から、現地のコミュニティと密接な関係を築くフィールドワークに取り組んでいます。ナミビアをはじめ、メキシコ、モンゴル、インドなど、世界各地を旅して得た知識や経験を作品に反映させています。現在は名古屋を拠点に活動中です。 本展では、現代社会の当たり前の中にあるモノや道具を再構築し、「未来の先住民」をテーマに掲げたコラージュ作品を展示します。ファッション雑誌の切り抜きや他の素材を巧みに用いた独創的なアート作品を通して、美術の権威性に挑戦します。
サッカラーニ愛
サッカラーニ愛
Itoshi Sakhrani
1987年、東京都生まれ。幼少期から油絵に親しみ、異文化が交差する環境で育ちました。イギリス、インド、沖縄の血を引く彼は、インターナショナルスクールと日本の公立学校で教育を受け、卒業後はさまざまな職業を経験しました。2020年より画家として本格的に活動を開始し、その独自の表現スタイルで注目を集めています。 サッカラーニの作品は、強靭な筆致と厚く塗り重ねられた絵具が特徴です。色彩が自身の身体と魂を通して四次元的な世界へと解き放たれるような、力強い抽象画を展示します。
一林保久道
一林保久道
Hokuto Ichibayashi
いちばやし・ほくと/日本・石川県出身。1992年生まれ。京都精華大学芸術学部造形学科日本画専攻卒業。自然の中にある鉱物や動植物を色材にしてきた古典的な日本画絵具ではなく、あえてアクリル絵具等を使用することで、人工物に囲まれた社会に生まれ育った世代のリアルな美的感覚を表出させる。古典的な日本画技法を駆使し、ゲームのビジュアル表現を採り入れ2000年代以降の風俗をモチーフにした作品を制作している。
TAKAPRINCIPAL
TAKAPRINCIPAL
1974年愛知県出身。1993年渡米。2001年帰国後、TAKA名義でフォトグラファーとして雑誌、広告の撮影を担当。 コマーシャルフォトと並行して写真家として東京、ニューヨーク、ロンドン、香港など国内外で作品を発表。2013年拠点を香港に移す。2024年、TAKAPRINCIPALとして現代アートの作家活動を開始。