Luminous + Echo (光の残響)~2026【福岡】
Exhibition Information
Venue
YUGEN Gallery FUKUOKA
Fukuoka City, Fukuoka Prefecture, Chuo Ward, Daimyo 2-1-4 Stage 1 Nishidori 4F
Dates
Opening Hours
11:00 AM – 7:00 PM
Closes at 5:00 PM on the final day only
Closed Days
Every Tuesday
Reception
Date of presence
Admission Fee
free
Notes
Exhibited works images
Statement
About sales of artworks
ホログラム素材を用いて日常にある輝きを表現する現代アーティスト
ファッション、ロックミュージック、デザイン、精神世界、仏教思想などに影響を受け、多様な視点が可視化される現代社会に関心を持ち「視点から創られる現実世界」をテーマに制作を行っている。 独自の技法で描かれた虹色に輝く作品は、現実の多面性を表現し、誰もが己の枠を超え変化し続けられる事を信じ、視点を意識的に選ぶことの重要性を問いかける。
現代美術作家 福岡市在住 武蔵野美術大学卒業
神園宏彰は具体美術運動と繋がりのある新しい抽象表現の作家である。それと同時に稀有な道筋を辿った作家でもある。若い頃は写真表現を主としていてゴッホの足跡を追った『ひまわり』のシリーズはヨーロッパでは好評を得ていた。シリーズの中の『29/7/1990`s portrait of vincent van gogh』は、アルルにあるゴッホ財団美術館にデヴィットホックニーなど世界で有名な作家等と共に収蔵されている。
