松田啓佑 Keisuke Matsuda
京都を拠点に活動し、これまで絵画を中心に制作を行ってきました。完成された結果を志向する以前の段階にあるイメージを描くことを試み、可視的なものと不可視なものを等価に捉える姿勢を特徴としています。
目の前の現実が思考や言語と不可分であると感じられる瞬間に立ち上がるイメージを起点とし、そのイメージを表現しようとする意識そのものも外界の現実と同様に扱います。こうしたプロセスを通じて、イメージが身体の動きや意図と一体化し、それらが直接的に画面へと定着していくような絵画の生成を試みています。
経歴
1984年 群馬県生まれ 京都府在住
2009年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 修了
展覧会
2026 全ては満たされている / A Lighthouse called Kanata 東京
2025 Undulation / Gallery Crossing 岐阜
Solo Exhibition / akamanma 群馬
2024 Transmutation / eN arts 京都
2022 ずらした跡 /ya-gins 群馬
2021 捨てていた意識は目に当たる / See Saw gallery+hibit 愛知
2019 直接的な例え/2kw gallery 滋賀
2017 VOCA 現代美術の展望-新しい平面の作家たち /上野の森美術館 東京
2014 STABILIZATION 2/トーキョーワンダーサイト渋谷
2009 アートアワードトーキョー2009/丸の内 東京











