真弓将 SHO MAYUMI

書・現代アーティスト

8歳の頃から書道を嗜み、当時は野球部に在籍する傍ら、現在まで独学でアートを展開する。幼い頃から自らに宿る共感覚を元に、人や動物たち、万物の持つ「色」を表現するようになる。書道からルーツを得て、文字を情報手段という概念から解き放つ。「滲み出る生命」というコンセプトの元、生命から溢れる感情、色彩を可視化し作品に宿す。これらの表現を現在は京都のアトリエで展開している。