ARTIST INTERVIEW
生と死、そのあわいにあるものを探求するアーティスト、安藤圭汰。インドネシア、ベトナム、マレーシアなどアジアを巡り、そこでの出会いに絵画表現、死生観はたえずゆれ動いているという。ボーダレスに交流するなかで創作するものとは? 本人に聞いた。
ABOUT ARTIST
あんどう・けいた/画家。1992年神奈川県川崎市生まれ。九州産業大学芸術学部美術学科卒業。同大卒業制作展で優秀賞(作品買い上げ)。2019年、インドネシア・ジョグジャカルタ特別州のアーティスト・イン・レジデンスに参加。受賞歴は、絹谷幸二賞推薦、第34回三菱商事アートゲートプログラム入選(以上、2017年)、IAG アートギャザリング(2018年)、福岡ウォールアートプロジェクト優秀賞(2022年)など。テレビ出演「ミライへの1minute」(テレビ西日本/2025年)ほか。2024年より福岡にてオルタナティブ・スペース「MAA TAKA DON(マー・タカ・ドン)」を運営。現在は福岡を拠点に活動。
ABOUT EXHIBITION
展覧会
安藤圭汰 個展「灼熱と腐敗/凍寒と発芽」【福岡】
会場
YUGEN Gallery FUKUOKA
福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
会期
開館時間
11時〜19時
※最終日のみ17時まで
休館日
毎週火曜日
レセプション日程
在廊日
入場料
無料
注意事項
