コレクション展「Ever-Changing -YUGEN collections-」【東京】
展覧会情報
会場
YUGEN Gallery
東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F
会期
開館時間
平日:13:00〜19:00
土日祝:13:00〜20:00
※最終日のみ17:00終了
休館日
なし
入場料
無料
注意事項
※状況により、会期・開館時間が予告なく変更となる場合がございますのでご了承下さい。
ステートメント
AKIKO
オノマトペとしての書を通じ、音や映像の感覚を画面に呼び込み、言葉の深い理解と共有を探求する。主な展覧会に「Guitar without distortion effector」(2022年)、「ART SHODO TRIAL」(2023年)、「ART SHODO MDP SELECTION Vol.1」、「ARTFUL INK SHOWCASE」(ともに2024年)など。
EDO and YUMEKA
アンダーグラウンドカルチャーでのライブペインティング、ジュエリーデザインなどを手がけていたEDOと10代より独学で学んだ日本画をベースに油彩画等さまざまな絵画を制作する画家YUMEKAによるアートユニット。絵画のみならずプロダクト製作、茶道の空間演出など多岐にわたる活動を行っている。東京・ASPLUND/BAROOM/JMT CAFE 個展「SESSION」、愛知・Cafe CEREZA 個展「BACKSTAGE」(以上、2022年)、東京・YUGEN Gallery個展「NUDAVERITAS」(2023年)など。
写真家。1955年東京都出身。アマチュア写真家の父親の影響で幼少の頃から写真を始める。明治学院大学社会学部社会学科を中退後、アートディレクター・守谷猛に師事。アートディレクターとして広告やレコードジャケットを多く手がける。30歳の頃より写真を独学し、1988年の個展開催をきっかけに写真家となる。新潮社の雑誌『03』はじめ著名人のポートレイト作品で注目を集め、ファッション、ドキュメンタリーと幅広い分野の撮影を手がける。2000年頃からはムービー撮影も行い、PVやCMの作品多数。作品はフランス国立図書館、東京工芸大学写大ギャラリーに収蔵されている。
増田将大
Masahiro Masuda
ますだ・まさひろ/1991年静岡県生まれ。2020年東京藝術大学博士後期課程修了。受賞歴は「TERADA ART AWARD」入選(2015年)、「東京藝術大学上野芸友賞」(2017年)他。雑誌「美術手帖」(2016年12月号)において「ニューカマーアーティスト100」選出。コレクションは「公益財団法人現代芸術振興財団前澤友作コレクション」、「リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ」に作品収蔵。
松浦進
Susumu Matsuura
人間の感情と行動の記録を目的とし、日々のスケッチや写真を版画で再構成した制作を行う。近年は自身の日常の要素を多く含み、「私的 」「退屈」というテーマを意図的に反映した絵画を制作している。
菅雄嗣
Yushi Suga
すが・ゆうし/1988年長崎県生まれ。2017年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻を修了。主な展示は主な展示はTOKYO ARTS AND SPACE「メニスル」(2024)、MAHO KUBOTA GALLERY個展ILIMINAL」(2023)など。受賞歴は「第4回CAF賞」齋藤精一賞(2017年)ほか。コレクションは「JAPIGOZZIコレクション」「佐々真コレクション」に作品収蔵。MAHO KUBOTA GALLERY所属。
山本尚志
Hisashi Yamamoto
書家・アーティスト。1969年広島県生まれ、在住。井上有一カタログレゾネ制作に携わった後、2015年に初個展を開催。作品集『フネ』(2016)、『うごく木』(2024)を刊行。国内外での展覧会やアートフェアへの出展を重ね、精力的に活動。主な収蔵先に桃園市立美術館。
長尾洋
Yoh Nagao
グラフィックデザイナーやイラストレーターとしてのキャリアを積んだ後、アーティストとしての道を歩み始めました。2012年にはベルリンに拠点を移し、民族学や文化人類学への深い関心から、現地のコミュニティと密接な関係を築くフィールドワークに取り組んでいます。ナミビアをはじめ、メキシコ、モンゴル、インドなど、世界各地を旅して得た知識や経験を作品に反映させています。現在は名古屋を拠点に活動中です。
本展では、現代社会の当たり前の中にあるモノや道具を再構築し、「未来の先住民」をテーマに掲げたコラージュ作品を展示します。ファッション雑誌の切り抜きや他の素材を巧みに用いた独創的なアート作品を通して、美術の権威性に挑戦します。
