アツキ・セッタンジェリ Atsuki Settangeli

ONBEATキュレーション作家

幼少時から、五感を同時に脳で感ずる「共感覚」が備わっていた事で、文字や数字を色彩で判別していた経験が感性を育む土台となった。
また、予知能力や、シンクロニシティという共時性を無数に繰り返してきた事を切っ掛けに、オカルトや精神世界を追求していくようになる。
学生時代から、欧米ロック音楽のアルバムカヴァーや、ハリウッド映画ポスターの影響が、画家としての感覚を磨く基盤となっている。
その後は、レオナルド・ダ・ヴィンチと、ルネッサンス芸術を専門に学習していく。
「求道心・独創力・国際性」の三理念を基に、自己の世界観を表現していき、Neo-Ism を概念に「古典と現代の融合性」を目指している。

2010年にはNY ダコタハウスの「オノ・ヨーコ」氏を訪ねた際、「日本が世界に誇る ”武士道”の世界を描くよう」助言を受けた事が切っ掛けとなり、連作「SAMURAI SPIRIT」に着手。
「鳩山 元総理大臣邸」での個展を初め、「フランス大使館、徳川美術館、外国人記者クラブ、NY日本総領事館 大使公邸、OAGドイツ文化会館、NY WhiteBox、六本木ヒルズの壁画制作」等、100回を超える展示会を経て現在に至る。
特にSAMURAI SPIRIT作品は、NYを中心に高い評価を得ると共に、世界中の王侯貴族、各国大使、著名人達が絶賛し、作品を所有している。
尚、2019年度にはセ・首藤が指導した甥(8 歳)が史上最年少として、国内学生美術で最も権威と歴史ある 第69回「学展大賞」を受賞。首藤が第34 回の学展大賞 受賞者であったことから、家族での2冠達成は歴史上初の快挙となった。
大賞者の副賞として「パリ・ルーブル美術館」にて、ルーブルでの国際アートイベント展示会に、史上最年少者として大賞作品展示を実現した。

■ 受賞歴
1984 第34 回 全日本「学展大賞」受賞
2012 第6 回 NY Ouchi gallery 主催「100 artists competition in NYC 準優勝」受賞
2019 第69 回 全日本「学展」「2019 The best art teacher award / 2019 年度 最優秀芸術
指導者賞」 受賞、他受賞多数。

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