モーターショー(The Used)
言葉や文字を出発点に、私たちが普段どのように世界を理解し、認識しているのかを探る3人展《言葉のあと、意味のそと》の出展作品。本展では、見ることと読むこと、形と意味の間を行き来する表現を通して、言葉とイメージの関係を捉え直す。山本尚志は、書を基盤に「モノにそのモノの名前を書く」というコンセプチュアルな実践を行う。モノと、その名称である文字を同じ場所に重ねることで、「見ること」と「読むこと」が交差する瞬間を生み出し、言葉による認識の仕組みを問い直す。
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